理念

「病院は行きづらい」と感じないよう、当院はカフェのようなリラックス空間を大切にしています。
粉薬が苦手な方には錠剤の漢方もご案内していますので、ご相談ください。

心配なことをお一人で抱え込まず、どうか一度ご来院ください。
診療方針
現代医学は、病気を診断した上で最適な治療を選択する西洋医学が基本です。
「命を救いたい」「病気を治したい」医者であれば誰もがそう思い、西洋医学を武器に目の前の患者さんに向き合います。
一方で、辛い治療を乗り越えて命は助かっても、治療後の様々な不調に苦しむ患者さんに対して、西洋医学だけでは対処することができず、もどかしい思いもしてきました。「病気は治ったから大丈夫」決してそんなことはないのです。
漢方医学は、「病気」や「異常」を見つけるのは得意ではありません。でも、そこには分類されない「具合の悪さ」「心身の不調」を分析し、病気ではない「辛さ」に向き合うことを得意としている分野です。
当院では漢方医学の得意としているところを中心に、西洋医学を取り入れながら診療いたします。
より詳しい検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関にご紹介させていただきます。
院長あいさつ
フロル漢方内科クリニック院長の内藤彩知です。
「なんとなく体調がすぐれない」と感じながらも、どうにか日々を過ごしておられる方は多いのではないでしょうか。
当院では、古くから受け継がれてきた漢方を中心とした治療で、あなたのお悩みに正面から向き合い、少しでも良くなる方法を一緒に探します。
「気のせいかな」と思っている不調も、漢方でよくなるかもしれません。
「体質だから仕方ない」とあきらめていることも、漢方で変えられるかもしれません。
私自身、44歳での出産後に体調を崩し、漢方に助けられました。また、48歳では乳がんの治療も経験しています。
医師としてだけでなく、患者として医療を受ける中で、病気そのものを治療することはもちろん、毎日の「なんとなくつらい」に寄り添うことも大切だと感じています。
当院では、漢方と西洋医学、それぞれの良さを生かしながら、お一人おひとりの身体や心の状態に合わせた治療を、一緒に考えていきます。
「あきらめなければ、きっといいことがある」
私自身もそう信じていますし、診察の際にも、いつもこの気持ちで患者さんと向き合っています。
ちょっとした不調でも、「こんなことを相談していいのかな」と思わず、どうぞ気軽にお話しください。
院長 内藤 彩知
経歴
虎の門病院
重工記念病院
重工大須病院
さら栄クリニック
名古屋大学総合診療部(漢方外来)
資格
総合内科専門医
日本臨床漢方医会 漢方家庭医
日本医師会認定産業医
医学博士
学会
日本内科学会
日本血液学会
日本東洋医学会
日本臨床漢方医会
院内の風景












