—「これってリウマチ?」と不安になる方へ—
40〜50代の女性は、女性ホルモン(エストロゲン)が低下してくることにより関節の痛みやこわばりが起こることがあります。

そんな時に「リウマチかも?」と心配になって受診される方はとても多いです。
✔ こんな症状はありませんか?
・朝、関節がこわばって動かしにくい
・指や手首が腫れて痛む
・関節の痛みが左右同じ場所に出る
・手の指や足の指の痛みが長く続く
・原因不明のだるさ、微熱
このような症状が2週間以上続く場合は、リウマチの可能性があります。
◆ 当院で行う主な検査
| 検査名 | 目的 / わかること |
| RF(リウマトイド因子) | リウマチに関連する自己抗体の有無 |
| 抗CCP抗体 | リウマチの早期診断に有用(高い特異度) |
| CRP | 体内の炎症の強さ |
| ESR(血沈) | 慢性的な炎症の評価 |
| 血算(CBC) | 貧血や炎症所見の確認 |
💡抗CCP抗体は早期リウマチを見逃さない重要検査です。
◆ 検査の流れ
1)問診・診察
2)必要に応じて血液検査
3)結果説明
4)治療方針の決定(整形外科との連携も可能)
◆ 検査費用について
更年期同様、症状があり保険適用となる場合
3割負担で 約2,000〜5,000円程度 が目安です。
※初診料・再診料、検査項目により費用は前後します
「もしかして関節リウマチかも…」と感じたら、どうぞ早めにご相談ください。
早期発見・早期治療が、関節の破壊を防ぐ鍵になります。




